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オシム
語録に残酷なまでの方針を詰め込んだ。ファンタジスタ受難の時代、オシム監督も自身が冷徹なリアリストであることを強調した。個人名こそ出さなかったが、MF中村俊に突きつけられた“戦力外通告”だった。
 「もっとアグレッシブで、走る能力の高い選手が必要。世界のサッカーはそういう方向に進化している。『美のために死んでもいい』という人が存在する要素はますます少なくなる。個人的には非常に残念。でも人生もそう。昔の旅行は汽車に乗ったり歩いたりしていたが、今はみんな飛行機だ」。華やかなテクニシャンより、馬車馬のように走り回れる実用性のある選手が重要だった。

以上、ヤフー記事から。

今日オシムJAPはサウジに負けた。しかし、僕はかなり肯定的な印象を受けた。
オシムJAPは若い。何度も前園が言ってたように若く経験不足が目立つのは事実だと思う。それは立ち上がりのギコチナサが証明している。
しかし、後半のは得意のJEFボーイズやFWの投入でゲームとしてはJAPのが勝っていたと思う。アウエーってことと(結局は決定力不足になったんだけど)運があっちにいって勝負には負けたというイメージだった。

大会はまだ、予選ラウンドだし、JAPは普通に2位で通過範囲である。インドやイエメンを考えても予選落ちは、まぁないと思う。
ジーコジャパンはアジアカップでチームがまとまった。内容としてみれば良い物ではなかったが、奇跡的に優勝できたのが大きくワールドカップに近づく好要素となった。

同様にオシムJAPも今チーム作りの場として、日程的にアジアCAP予選がその場所に当たっているのだと思う。

冒頭で述べた記事なのだが、ようは俊輔不必要論をオシムが比喩したと報道されたものだ。
ようは、技術だけのファンタジスタはもう必要ないんだってこと。
ファンタジスタで動ける選手ならOKなんだと思う。
俊輔は今オシムの中では前者になっている。
では、オシムといえばピクシーっと言うくらい90年W杯のオシム-ピクシー師弟はJAPでは有名になっている。
ピクシーは言わずと知れたJ最高最強唯一の歴代NO1ファンタジスタである。
ピクシーはどーなるんだ?と疑問がでてくるのかもしれない。

僕は名古屋ファンで留学中もVTRを送ってもらうほど名古屋サッカーを愛していた。
ピクシーの試合を沢山見た。で、言えることはグランパス史上上位に入るほど走ることが出来た選手もまた彼なのである。

試合の終盤やたら元気なのはピクシーか岡山か なんて思う試合も沢山合った。
ピクシーは後者に入る。MF的存在の中FWで出場し2列目からの飛び出しもする。アシストは鬼のようにあるし、肝心なときのゴールはいつもピクシーだった。

そんなピクシーも実は90年W杯のときにオシムによって基礎体力を作られたような発言を前テレビでやっていた。
あまりの走る量にピクシーは「マラソン選手にでもするつもりか!」と切れたそうですw
するとオシムはやはり「若いの!走ってナンボでっせぇ」と走れないならいらんぞ?と言ったとか?wまぁあまり覚えていませんが( ̄□ ̄;)!!

俊輔もそーなって欲しい。90年W杯のピクシーは華奢でタレントのようだった。でもグランパスでのピクシーは中田ヒデのような強靭な肉体美をもっていた。その努力が走れて華麗なファンタジスタとなったのではないのかな?と僕は思う。

今、その両方を持ち、魅力的なのは間違いなく松井なんだろうね。オシム発言見る限り。
中田がいれば絶対中田を使うし、きっともう少し走れる小野が今後完成したら小野も復活するんだと思う。ただ、今の強さから行けば中村の復帰はなさそうなんだろうね。

余談なのだが、8年前だったら、きっと岡山哲也も選ばれていたんだろうなw
岡山さん頑張ってください。ECでバーチャル岡山株買って応援していますよ!w
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