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設計事務所っていう職業はどうしても法律との戦いになります。
それに負けたのが姉歯です。

いやいやw今日はそれではなく、その中で採光ってのがあるんですね。
採光ってのは基本的には何とかなる部分なんですが、その採光とお友達なのが照明だったりするわけです。
採光を取る窓の有無や避難用の照明なんてのがそれに準ずるのですが、それらを含めて設備設計で生活用の照明を考えるわけですね。当然基準なんかもあるわけです。
窓採光も照明採光も部屋の演出効果が出る大切なものです。
ですので照明設計をされる人が脚光を浴びたりするのはそのためですね。
光のイリュージョンなんてのも人間大好きですものw
ですのでここで少し書こうかなと。

まぁまず光ってなんだこら!ってことです。
光の側光料ってのは状況に応じて色々あるわけです。

 Ц束(lm)
人間様が勝手に決めた単位時間内で任意の面を通る光の放射エネルギーです。
これが基本単位だそうです。

◆Ц度(cd or lm/st)
光がむこうで光ってそれを見たときの明るさの単位
光ってのは拡散するのでそれを考慮して単位立体角ってのを定めて、それに応じる,慮束の量を測定するそうな。

照度(lx)
面に対して向かってくる光の量(単位面積あたりの光束)
これが一番メジャーっすか。ようは照明での数値ですよね。

じ速発散度(lm/m2)
照度が面に直接来る光ならこっちはそれが反射する度合い。
反射率x照度で表される。

サ嬰戞複磽/m2)
光源面から出てくる光の量ってのは360度ちゃうわけですね。
それってのは光度と同じ考え方で光は拡散する=見え方がちゃうってことです。
ですのでそれを考慮して人の眼に近い考え方をするって指標ですね。

こんだけあるそうです(;´Д`)

ようは,慮束が基本単位で
△里茲Δ妨こうで光った(゜∀゜)!ってのを単純に考えるのがあって、その光った(゜∀゜)!ってのがここではどれだけ、あこではどれだけってののし表が

でもって、照明の光の量がで、光は色んなものに反射するからそれも出さないと明るさがちゃうじゃないかという理屈でいあって、実際の部屋の明るさはとい箸旅膸擦砲覆辰燭蠅垢襪蕕靴い任后

ふ━━( ´_ゝ`)━━ん

それ+自然界からの全天空照度だったり昼光照度だったりとそーゆーのも考慮して初めてすっげー光のアーチストになるわけですね。
へーへーへー^^

でもね昼光率なんかは例えば設計室なら3%、物置なら0.2%と基準があったりするので大事なことなんだね。用は用途によって蛍光灯の量が異なる根拠はこーゆーわけだって突き詰めるとこうなるわけです。

まぁ仕事の質を考えればわかるってことかなw
暗視室でめっちゃ光ってたらまったく意味ないってことね。

なんでこんなことを行き成り書き出したか。
一級学校でそこだからってのが本音。
折角だからそーゆー原点をもっかい勉強するのは悪くないと思ったのが点前。
でもまぁ面白いよな。こーゆー環境ちっくな考えって。

人の行き方を科学する!
僕達は科学の支配下選手です。

中村ノリは中日の支配下選手になれるか!
↑こっから色々な脳内暴走を経てこの日記を書いてますw
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